年始に感じる「体のだるさ」の正体とは?
2026/01/06
年が明けてしばらく経つのに「なんとなく体が重い」「疲れが抜けない」「やる気が出ない」
そんな感覚を抱えていませんか?
年始の不調は、決して珍しいものではありません。むしろ多くの方が同じような状態を経験しています。
では、なぜ年始は体が疲れやすいのでしょうか。
目次
年始は「体に負担がかかりやすい条件」が重なっている

年末年始は、普段と比べて生活環境が大きく変わります。
- 塩分や糖分の多い食事が続く
- 自分一人でゆっくりする時間が減る
- 家族の食事や生活リズムを整える役割が増える
- 親戚や友人など、人と会う機会が増える
- 外出や移動の時間が多くなる
これらはすべて、体にとっては小さなストレスの積み重ねです。
特に食生活の変化は影響が大きく、塩分・糖分の摂りすぎは体内の水分バランスを乱し、むくみや重だるさ、胃腸の疲れにつながります。
「休んでいるはず」なのに疲れる理由

年始は休みのはずなのに、なぜか疲れる。その理由の一つが、完全に気が抜ける時間が少ないことです。
家族が在宅している時間が長いと、常に周囲に気を配ったり、段取りを考えたり、家事や食事の準備が増えたりします。
体は休んでいるつもりでも、神経はずっと「オン」の状態になりがちです。この状態が続くと、体は回復するタイミングを失ってしまいます。
人と会う・外出が増えることで起こる神経疲労

楽しい予定であっても、人に会うこと、移動すること、環境が変わることはすべて体にとっては刺激になります。
刺激を受けると働くのが交感神経です。交感神経が優位な状態が続くと、体は常に緊張し、エネルギーを消耗しやすくなります。
休み明け・月曜日が特につらい理由

休み中は比較的、副交感神経が優位になっています。そこから仕事や日常に戻ると、一気にスイッチを入れる必要が出てきます。
この急な切り替えによって、自律神経のバランスが乱れやすくなるのです。
月曜日や休み明けに「だるい」「頭が重い」「やる気が出ない」と感じるのは、体が怠けているからではありません。急な切り替えに体がついていけていないサインなのです。
年始の不調は「整える時期ですよ」という合図

この時期に大切なのは、無理に頑張ることではありません。
- いきなり通常ペースに戻さない
- 体をゆるめる時間を意識的につくる
- 巡りを整えるケアを取り入れる
年始は、アクセルを踏むよりもブレーキを外してあげることが必要な時期です。
「だるさ」を感じるのは、体がきちんと今の状態を教えてくれている証拠。
まずは自分の体を労わるところから。ゆっくりと、日常のリズムへ戻していきましょう。
年始のだるさを「持ち越さない」ために

年始のだるさや重さは、時間が経てば自然に戻ることもありますが、巡りや緊張が整わないまま日常に戻ってしまうと、不調を引きずりやすくなります。
温リンパサロン巡meguruでは、年末年始に乱れやすい体のリズムを、無理なく整えるケアを大切にしています。お腹・背中・脚・デコルテまで全身を温めながら流すことで、緊張し続けていた神経をゆるめ、内側から巡りを戻していきます。
「疲れを取る」だけでなく、「整った状態に戻す」こと。
それが、仕事や日常を軽やかに続けていくための土台になります。
年始の不調をそのままにせず、体をリセットする場所として。
頑張る前のメンテナンスに、ぜひご利用ください。
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