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温めてもすぐ冷えるのは「停滞(めぐり待ち)タイプ」かもしれません

どんなに休んでも疲れが抜けない。手足が冷えやすい。体が重く感じる。そんな状態が続いていませんか。
めぐり待ちタイプの方は、外側は温まりやすいのに、体の中心(芯)まで温かさが届きにくいことがあります。
「温めているのに変わらない」と感じるときは、頑張り不足ではありません。温め方の順番が合っていないだけのことが多いのです。
体の芯(お腹)が冷えると、温かさが全身に回りにくくなる

体の芯は、お腹。お腹は、全身の巡りの起点です。
食べ過ぎや消化の負担、寝不足、ストレスが続くと、お腹は硬くなったり冷えたりしやすくなります。
芯が冷えた状態だと、湯船に入ってもすぐ冷える、足先だけ冷える、朝むくみやすい、といった状態が起こりやすくなります。
だからこそ、停滞(めぐり待ち)タイプは「全身を流す前に、まず芯へ温かさを集める」ことが大切です。
meguruは「芯にぬくもりを集めてから、巡らせる」順番を守ります

体の深部が冷えると、外側を温めてもすぐに冷えが戻ってしまいます。
大切なのは、芯から温まる状態をつくること。芯が温まると、体はゆるみやすくなり、血液が全身に巡りはじめます。
温リンパケアは、温熱で体をじんわりと温めながら、ハンドで丁寧に整える施術です。
芯に温かさが入ると、体が内側からポカポカしてくる感覚を実感しやすくなります。そこから巡りが動き出し、重さや冷えが少しずつほどけていきます。
めぐり待ちタイプの夜は「温め直せる夜」を増やすのが近道

停滞(めぐり待ち)タイプは、頑張って運動するより、まず夜に温め直す習慣が効果的です。
・冷たい飲み物を減らし、常温〜温かいものへ
・寝る前にお腹まわりをさする(強く押さない)
温め直せる夜が増えるほど、体は「温かさを覚える」ように整っていきます。
「体質改善」は、芯の温かさを育てるプロセス

冷えが根強い方ほど、一度で変えようとするよりも、芯の温かさを育てることが近道です。
まずは数回のケアで、体が温まりやすい状態をつくる。その後は月に一度のメンテナンスで崩れにくくしていく。
続けていくと、冷えにくさだけでなく、むくみ、疲れ方、肌のツヤなども少しずつ変わっていきます。
おすすめケア

・温リンパ全身120分(芯にぬくもりを集めてから巡らせる)
・温補系薬膳茶(生姜・黒豆・シナモン・高麗人参)で内側から温めサポート
芯が温まると、体は自然にゆるみ、巡りが戻りやすくなります。施術後は呼吸が深くなり、心まで落ち着く感覚を感じる方も多いです。
頑張る私を守るために、芯へぬくもりを

日々頑張るあなたの体は、知らないうちに冷えと疲れをためこんでいます。
体を温めることは、自分を大切にすること。未来の自分を守るための、いちばんシンプルなケアです。
温リンパサロン巡-meguru-では、芯にぬくもりを集めて巡らせる施術を通して、冷えや滞りから解放される感覚をお届けしています。
体の内側から、巡る美しさを

巡りが整うことで、体はもちろん心も軽やかになります。
「冷えにくくなった」「肌が明るくなった」「朝の目覚めが変わった」——そんな変化を実感する頃には、あなたの中に“巡りの力”が戻っています。
無理なく、やさしく、続けられる温活で、体の芯から整えていきましょう。
体を温めて流す、深部温熱&巡りケア
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