2〜3月の紫外線対策 【春の紫外線ケアが老化を防ぐ!】
2025/02/15
冬の寒さも和らぎ、春の兆しを感じるこの時期
気温が上がるとともに、紫外線量も徐々に増加していきます。
特に2月から3月にかけては 日差しが強くなり始める時期と同時に 冬の乾燥で肌が敏感になっているため
紫外線対策が重要です。
紫外線は一年の中でも
【夏以上に最もケアが大切】なこれからの季節、《春先の紫外線対策のポイント6つ》をご紹介します。
1. 紫外線の種類と影響を理解する
紫外線は主に「UVA(長波紫外線)」と「UVB(短波紫外線)」の2種類に分けられます。
UVAは、肌の奥深くまで届き、シワやたるみの原因となるため、エイジングケアが気になる30-50代女性にとって大きな問題です。
一方、UVBは皮膚表面に影響を与え、日焼けやシミを引き起こします。
冬の間はUVAの影響を受けにくいと思いがちですが 実は空気が乾燥しているこの時期こそ、
UVAによるダメージを受けやすいのです。
2. 日焼け止めは必須!毎日塗ることが大切
2月から3月は紫外線量が急に増加し、日常的に日焼け止めを使用することが非常に重要です。
特に顔や手、首は紫外線を受けやすい部位なので 毎朝のスキンケアの一環として日焼け止めを塗りましょう。
SPF30〜50、PA++以上のものを選ぶと安心です。
外出前30分前には塗り、2〜3時間ごとに塗り直すことを心掛けましょう。
3. 日焼け止め以外にも帽子やサングラスを活用
日焼け止めだけでは防ぎきれない紫外線もあるため、外出時には帽子やサングラスで物理的に遮断することが大切です。
特に顔全体をカバーできる広めの帽子をかぶることで、日焼け止めの塗り漏れも防げます。
また、サングラスで目を保護することも忘れずに。
目から紫外線を受けると、肌にダメージが伝わりやすくなるため、紫外線対策としても非常に効果的です。
4. 乾燥対策と保湿ケアを徹底する
紫外線量が増える春は、乾燥による肌トラブルも気になる時期。
紫外線によって肌のバリア機能が低下し、乾燥しやすくなるため 保湿ケアが重要です。
紫外線を浴びることで、肌の水分が奪われやすくなるため 洗顔後や外出前後にはしっかりと保湿を行いましょう。
セラミドやヒアルロン酸を含む保湿成分を使うと、肌の潤いを保つことができます。
5. 内側からの紫外線対策!抗酸化作用のある食事を摂る
紫外線からのダメージを内側から防ぐためには、抗酸化作用のある食べ物を積極的に摂取することが効果的です。
ビタミンCやE、βカロテンなどが豊富な食品を意識的に食べましょう。
特に オレンジやキウイ、ブロッコリー、アボカド、ナッツ類などは、肌の健康を守り、紫外線によるダメージを軽減してくれます。
また、コラーゲンを生成するためのタンパク質も重要です。
内側からもケアすることで、肌の美しさを保つことができます。
6. 紫外線の強い時間帯を避ける
紫外線が最も強くなる時間帯は、午前10時から午後2時までです。
この時間帯を避けることができれば、紫外線のダメージを大きく減らすことができます。
外出する際には、できるだけ日陰を選んだり、屋内で過ごすようにすることも有効です。
まとめ
2月から3月にかけては、春の訪れと共に紫外線量が増える時期です。
紫外線対策は 外出前の準備だけでなく、日常生活における継続的なケアが大切です。
日焼け止め、帽子、サングラスを活用し、乾燥を防ぐ保湿や、抗酸化作用のある食事で内側からもサポートしましょう。
早めの対策が、美しい肌を守るための第一歩です。
紫外線に負けず、健康的で輝く春を迎えましょう♪