顔の乾燥が続く本当の理由は、肌ではなく「胃腸の疲れ」かもしれません
2026/01/22
しっかり保湿しているのに、なぜか顔が乾く。
季節のせい、年齢のせい、スキンケアが合っていないのかも…と感じながらも、原因がはっきりしないまま過ごしている方は少なくありません。
実はその乾燥、肌そのものではなく、体の内側、とくに胃腸の疲れが関係している可能性があります。
目次
胃腸は「潤いを届ける要」の役割を担っています
胃腸は、食べたものや飲んだ水分を消化・吸収し、全身に届ける大切な器官です。
どんなに良い栄養や水分を摂っても、胃腸が疲れていると、それらはうまく吸収されず、必要な場所まで届きません。
現代女性は、
- 冷たい飲み物をよく飲む
- 食事時間が不規則
- 早食い・ながら食べが多い
- 常に頭と神経が緊張している
こうした習慣により、知らないうちに胃腸を酷使しています。
胃腸が疲れると、体は「内臓優先モード」になります
胃腸が疲れている状態では、体はまず内臓を守ろうとします。
その結果、血流やエネルギーは内臓に集中し、顔や肌、手足などの末端は後回しにされやすくなります。
この状態が続くと、
- 化粧水が入りにくい
- 夕方になると乾燥する
- 粉をふく
- くすみやすい
といった変化が起こりやすくなります。
自律神経の乱れも、乾燥を引き起こします
胃腸の疲れは、自律神経のバランスにも大きく影響します。
自律神経が乱れると、皮脂分泌や肌のバリア機能が不安定になり、外的刺激を受けやすい状態に。
その結果、「しっかりケアしているのに改善しない乾燥」が起こりやすくなります。
当サロンが「顔だけを見ない」理由
当サロンでは、フェイシャルのお悩みであっても、顔だけを見ることはほとんどありません。
多くの方に共通して見られるのが、
- お腹の冷え
- お腹の張りや硬さ
- 呼吸の浅さ
こうした状態です。
体の中心であるお腹が冷え、巡りが滞ると、顔に十分な血流や潤いが届きません。
そこで当サロンでは、体を内側から温め、巡りを整えるケアを大切にしています。
体がゆるむと、肌も変わり始めます
お腹が温まり、巡りが整うと、呼吸が深くなり、体全体が自然とゆるみます。
この「ゆるみ」が生まれた状態は、フェイシャルケアの効果を感じやすい土台となります。
実際に、
- 施術後の肌のしっとり感が長持ちする
- 顔色が明るく見える
- 乾燥しにくくなった
といった変化を感じられる方も多くいらっしゃいます。
乾燥は「体からのサイン」かもしれません
顔の乾燥は、単なる肌トラブルではなく、体が発しているサインであることも少なくありません。
スキンケアを変えても改善しない乾燥や、なんとなく続く不調を感じている方は、
一度、体の内側から整えるケアを取り入れてみてください。
当サロンでは、安心して力を抜き、心と体が自然に整っていく時間を大切にしています。
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