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リンパマッサージ後に“戻る”のはなぜ?むくみの原因と水分・塩分の整え方

2026/02/27

目次

リンパマッサージの体感を左右しやすいのは「水分・塩分・アルコール・カフェイン」

 

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リンパマッサージを受けた直後はスッキリして、「脚が軽い」「呼吸がしやすい」と感じる方が多いです。ところが翌日になると「あれ、戻ってる…?」と感じることもありますよね。

ここで「食事内容が悪かったから」と全部を食事のせいにしてしまう方もいますが、実は“食べ物そのもの”よりも、水分の摂り方、塩分の続き方、アルコールの入り方、カフェインの付き合い方のほうが体感に影響が出やすいケースが少なくありません。

 

今回は「リンパマッサージ 食事 水分」「リンパマッサージ 食事 塩分」「リンパマッサージ 食事 アルコール」「リンパマッサージ 食事 カフェイン」の4つに絞って、戻りやすさを減らす整え方をまとめます。

なお、ここでご紹介する内容は医療行為ではありません。急な強いむくみや痛み、息苦しさなどがある場合は無理をせず医療機関に相談してくださいね。

 

 

1分セルフチェック|どれが“戻りやすさ”の引き金になっていそう?

「リンパマッサージを受けても戻る」と感じる方は、たいていどれかが当てはまります。水分が少ない日が続いていたり、喉が渇いて一気に飲むクセがあったり、飲み物が冷たいもの中心になっていたりします。外食が続いて汁物や味の濃いおかずが重なり、塩分が増えやすい日が続いている方も多いです。

 

お酒を飲む機会が多い方は、翌日に脚のむくみや顔の重さが気になりやすいことがありますし、コーヒーやお茶が午後以降も多い方は、眠りが浅くなって翌日だるくなる流れに入りやすいです。

大切なのは「全部直さないといけない」と思わないことです。まずは自分の引き金がどれかを見つけるだけで、体は整えやすくなります。

 

 

リンパマッサージ 食事 水分|むくみが気になる人ほど「こまめに」が鍵

 

水分を控えるほど、重だるさが抜けにくい人もいる

むくみが気になる方ほど、「水分を摂るとむくみそうで…」と控えてしまうことがあります。でも実際には、水分が足りない日が続くと体が乾きやすくなり、結果として重だるさが抜けにくいと感じる方もいます。もちろん飲み過ぎが良いわけではありませんが、極端に水分が少ない方ほど脚の張りや疲れが溜まりやすい印象があります。

 

一気飲みより、分けて飲むほうが体感が安定しやすい

水分で一番もったいないのは「一気飲み」です。朝からほとんど飲まず、夕方に喉が渇いてガブガブ飲む形だと、体のリズムが乱れてしまう方もいます。

少しずつ口を湿らせる、仕事の合間に数口飲むといった“こまめに”のほうがラクに感じる方が多いです。

 

冷えやすい人は「水分の温度」も見直すとラクになることがある

冷えやすい方は、水分の“温度”でも体感が変わることがあります。冷たい飲み物を一日中続けていると、体が冷えて脚が重く感じる方もいます。全部ホットにしなくてもいいので、せめて夕方以降だけでも常温や温かい飲み物に寄せると翌朝が違う、と言われることがあります。

 

 

リンパマッサージ 食事 塩分|「翌日戻る」を減らす外食の調整法

塩分の“連続”が続くと、むくみが残りやすい人がいる

「昨日リンパマッサージを受けたのに今日むくむ…」という時、よくあるのが塩分の連続です。外食が続くと、汁物、タレやドレッシング、味の濃いおかず、加工食品が重なりやすく、思っている以上に塩分が増えていることがあります。

 

ゼロにするより「調整する」ほうが続く

塩分はゼロにしようとすると続きません。ポイントは“我慢”ではなく“調整”です。汁物を全部飲まない日を作る、味の濃い日が続いたら翌日は薄味に寄せるなど、現実的な調整だけでも戻り方が変わる方がいます。

 

リンパマッサージ当日・翌日は「塩分が強い食事の連続」を止める意識が大切

リンパマッサージ当日や翌日は、塩分が強い食事が続いていないかを一度確認してみてください。もし続いているなら、翌日の食事を薄味に寄せるだけでも体が軽く感じやすくなります。

 

 

リンパマッサージ 食事 アルコール|飲む日でも戻りにくくするコツ

飲酒の翌日に「脚のむくみ・顔の重さ・だるさ」が出やすい人は多い

アルコールが悪いという話ではありませんが、飲酒の翌日に「脚がパンパン」「顔が重い」「だるい」と感じる方が多いのも事実です。リンパマッサージを受けたのに戻りやすいと感じる方は、お酒の日の過ごし方が引き金になっていることがあります。

 

量より“飲み方”で差が出やすい

ここで大切なのは、量よりも“飲み方”です。お酒が入ると水分が減りがちになったり、塩分の強いおつまみが増えがちになったりします。むくみやすい方は特に、味の濃いおつまみが続くと翌日に重さが出やすいです。

 

施術当日の飲酒は「無理のないペース」が安心

リンパマッサージ当日に飲酒をする場合は、体が温まっている分、いつもより酔いやすいと感じる方もいます。無理のない量とペースで、翌日に残さない意識が安心です。

 

 

リンパマッサージ 食事 カフェイン|冷え・睡眠・巡りを崩しやすい人の整え方

眠りが浅いと、翌日のむくみや重だるさが出やすいことがある

カフェインは仕事の味方ですが、むくみやだるさが抜けにくい方の中には、カフェインの摂り方が睡眠に影響しているパターンもあります。眠りが浅いと回復感が少なく、翌日に体が重く感じる方もいます。

 

「やめる」より「時間帯をずらす」が現実的

やめましょうと言われると続かないので、まずは“時間帯”を見直すのが現実的です。午後遅い時間のコーヒーを減らす、夜はカフェインの少ない飲み物にするだけでも眠りの体感が変わる方がいます。

 

冷えやすい人はホットにするだけでも違いが出る場合がある

冷えやすい方は、カフェイン飲料を冷たいまま飲むことが多いと体が冷えて脚が重く感じる場合があります。ホットにするだけでも違いが出る方がいるので、冷えが気になる時期は一度試してみてください。

 

 

タイプ別まとめ|何から直すと一番変わりやすい?

むくみが強い方は、まず塩分の連続を止めて、次に水分をこまめにするだけで戻り方が変わることがあります。冷えが強い方は、水分の温度とカフェインの時間帯を見直す方が早い場合があります。飲酒が多い方は、アルコールそのものより、飲み方とおつまみの塩分がポイントになりやすいです。全部やらなくて大丈夫です。引き金になっていそうなところを一つだけ選んで、一週間だけ試してみると体の反応が分かりやすいです。

 

 

よくある質問(FAQ)

リンパマッサージ前に水分をとってもいい?

施術前に喉が渇いているなら少し飲んでおく方が落ち着く方もいます。ただ、直前に一気にたくさん飲むと苦しく感じることもあるので、少量をゆっくりが安心です。

 

施術後は塩分を控えた方がいい?

むくみやすい方は、施術後に塩分の強い食事が続くと戻りが早いと感じることがあります。完全にゼロにしなくても、翌日は薄味に寄せる、汁物を控えめにするなど、軽い調整が現実的です。

 

お酒を飲んだ翌日にリンパマッサージは受けてもいい?

体調が問題なければ受ける方もいますが、だるさが強い日や、むくみが異常に強い日などは無理をしない方がいい場合もあります。体調に不安があるなら日程をずらすのも一つです。

 

施術前にコーヒーを飲んでしまったけど大丈夫?

飲んでしまったからといって必ず問題が起きるわけではありません。ただ、カフェインで交感神経が上がりやすい方は、施術中にリラックスしづらいことがあります。次回は量を控えめにする、時間を空けるなど調整してみてください。

 

 

 

まとめ|リンパマッサージの“戻り”を減らすなら、まず4つを整える

リンパマッサージの体感を安定させたいなら、食事の内容を完璧にするより先に、水分・塩分・アルコール・カフェインの摂り方を整える方が近道になることがあります。水分はこまめに、塩分は連続させない、アルコールは飲み方とおつまみを意識する、カフェインは時間帯で調整する。この4つのどれか一つでも変えるだけで、翌日の軽さが違うと感じる方は多いです。まずは今日だけでいいので、夕方以降の飲み物を常温にする、汁物を全部飲まない、お酒の日は水分をはさむ、午後遅い時間のコーヒーを控えるなど、小さく始めてみてください。小さく始める方が、結局いちばん続きます。

 

 

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